【2・3歳向け おすすめお絵かきクレヨン】クレヨン選びのポイント&おすすめクレヨンの紹介

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梅雨時期になると雨で室内遊びをする機会が増えますね。

お絵かきは室内遊びの定番でもあり知育にも期待できます!

そんなお絵かきで活躍するのがですね♪

2・3歳になると自分の好きなように書いて楽しんで、いつの間にか色々なものが書けるようになっていて、子供の成長にママも梅雨の鬱陶しさを忘れてほっこりした気分になることも♪

 

また、様々な種類のあるクレヨンはお誕生日などのプレゼントにもぴったりです!

 

今回の記事では、クレヨンを選ぶポイントと、お絵かきをもっと楽しめるおすすめクレヨンをご紹介します!

 

2・3歳向けのクレヨンを選ぶポイント

クレヨンには様々な形・太さ・性質があり、使われている原料にも違いがあります。

成長に合わせたものを選ぶことでもっとお絵かきを楽しむことができます!

 

▶原料に気を付ける

2歳になると食べ物以外を口にしてしまうことはなくなると思いますが、舐めてしまったり噛んでしまったりとまだまだ目を離せない時期です。

一般的なクレヨンは溶かした蝋、炭酸カルシウムやタルクなどの顔料を原料にして作られていますが、最近では野菜や蜜蝋から作られているものも多く販売されています。

万が一、舐めてしまっても安心なクレヨンを選びましょう!

【蜜蝋について】 蜜蝋はミツバチの巣から摂れる成分で作られています。 はちみつが入っていた巣だけど、ボツリヌス菌の心配は? 1歳未満の子に蜜蝋はどうなの?と疑問に思うママもいらっしゃるかもしれません。 残念ながら蜜蝋にボツリヌス菌が100%存在していないとは言い切れません下の子に1歳未満のお子さんがいる方は注意が必要です!蜜蝋に関してはこちらの記事でどうぞ!
【蜜蝋ワックス】蜜蝋ワックスってどんなもの?ボツリヌス菌は大丈夫?
とある木製のおもちゃを取り扱っているサイトで、木製のはがためを見ていたのですが、「はがための表面には【蜜蝋ワックス】を使用しているので、赤ちゃんが口に入れても大丈夫!」という説明書きがありました。 でも、はがためのように赤ちゃんが口に...

 

 

▶小さな手でも握りやすい形

2・3歳の子供ではまだまだ筆圧が足りずうまく書けません。一般的なクレヨンのサイズが子供にとって握りにくいのも、うまく書けない原因になります。持ち手が太いもの三角のクレヨンにすると書きやすくなります。

また、細いクレヨンは力任せにグリグリと書いたり、ぎゅっと握るなどで折れやすいので、太いものや折れにくい加工がされているものを選びましょう。

 

 

▶汚れが落ちやすいもの

夢中で書いていると机にはみ出してしまったり、床や壁に書いてしまった!ってことありますよね。

最初から水で落ちるタイプのものにする対策で安心です!

 

🖍舐めても安心なもの

🖍握りやすい形状のもの

🖍汚れが落ちやすいもの

購入する際はこの3つのポイントを意識してみてください!

 

 

クレヨンで遊ばせるときの注意点

どの製品にも書かれていることですが、幼児が使用する際は保護者のもとで使用し、誤飲などに気を付けて遊びましょう。

下の子に小さい赤ちゃんがいる場合は、上の子が遊んでいるクレヨンが赤ちゃんの手に届かないようにも注意してくださいね。

 

 

タイプ別おすすめクレヨン

🖍安心素材のクレヨン

▶おやさいクレヨン
60年の歴史を持つクレヨン工場でお米と野菜から作られ、原色のようにはっきりとした色ではありませんが優しい色合いのクレヨンです。
野菜は主に青森県産で、食べられるのに規格外で販売できなかったものや出荷時にカットされた部分を使用しています。
米ぬかから取れる米油から抽出されたライスワックス+食用色素+野菜の粉末でできているので、万が一口にいれてしまっても大丈夫!

本物の野菜粉末が入っているので、少しザラザラとした書き心地です。

 

黄色や緑ではなく「とうもろこし」や「きゃべつ」と表記してあるのがかわいい!

 

▶おこめのクレヨン
おやさいクレヨンと同じ会社の商品です。
原材料はライスワックスと安全性の高い顔料のみで作られているので、万が一口にいれてしまっても安心なクレヨンです。
こちらは顔料を使用しているので赤や青などの原色が楽しめます!
顔料は玩具の安全に関する欧州規格に適合した、有機顔料と無機顔料を使用し着色しています。
 
 
▶山田養蜂場のみつばちクレヨン
食品や化粧品にも使用されている蜜蝋や天然由来成分で作られ、石油由来ワックスや合成界面活性剤などを一切使用していません。
世界一安全なクレヨンを目指して作られたクレヨンです。
 
18色入りなので多彩な表現ができるのも人気で、プレゼントとしても喜ばれる商品です!
 
 

🖍握りやすくて折れにくい

▶ベビーコロール
持ち手が丸いので鉛筆持ちができない子でも握りやすく、ベタベタしないので手も汚れにくいです。さらに、お絵かき以外にも積み重ねて色の組み合わせを楽しむこともできます!
原材料は天然由来成分などが使われているわけではありませんが、安心安全のAPマーク(無害マーク)を取得しています。
 
中が空洞で先端には穴が開いてあるので、万が一飲み込んでしまっても空気が通るため、のどに詰まらせる危険性を減らすように作られています。
 
 
▶くもんのすくすくさんかくクレヨン

三角になっているので自然に正しい持ち方の練習ができる、太めのクレヨンです。

巻紙がありませんが、ベタベタしないのでそのまま使えます。

 

 

🖍汚れが水で落とせて、ついでに持ちやすい!

▶水でおとせるクレヨン
水ぶきでササッと汚れをふき取れるクレヨンです。
こちらは我が家のもうすぐ3歳になる娘も使っているのですが、テーブルや手についてもウェットティッシュですぐに拭き取れて、太めなのでしっかり持てています。
蜜蝋入りだからか筆圧がない娘でもなめらかに書けていますよ!
 
 
▶アンパンマンさんかくくれよん
アンパンマンのキャラクターがかわいい、水で落ちやすいタイプのクレヨンです。
三角で持ちやすく、アンパンマンが好きなお子さんは喜んでお絵かきしてくれそうですね♪
 
 
▶Yo-i 水性クレヨン
水ぶきでふき取れる水性のクレヨンです。
巻紙が紙ではなくビニールになっていて、先端が短くなってきたらチューブのように押し出すという、ちょっと珍しいタイプですね!
ケースがプラスチックなので丈夫で長持ちします。
 
 

まとめ

調べるとまだまだたくさんのクレヨンがありますね!

 

素材にこだわったクレヨンは、一般的なクレヨンに比べるとだいぶお値段が高くなりますが、その分使われている素材の安心度はかなり高いです。1歳児のお子さんには素材重視の方がいいのではないでしょうか?

 

2・3歳では、クレヨンで遊ばせるときは保護者のもとで遊ばせるということをしっかり守れば、舐めてしまうことも誤飲も防ぐことができるので、握りやすさと汚れの落ちやすさを重視してもいいかもしれません。

 

1歳児には安心な素材のものを、2・3歳のセカンドクレヨンには機能性のあるものなどポイントを変えて選んでみてください!