【子供 傘 いつから】子供に傘を持たせるのはいつから?持たせる目安と選ぶポイント

育児
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ママリママ
 

雨の日のお出かけのとき、子供を抱っこして傘をさすのが辛くなってきた…

 

ママリママのレビュー
 

幼稚園の入園を期にそろそろ傘デビューしてみようかな?

子供に傘を持たせたいけど、何歳頃から持たせるものなのか?

デザイン性?機能性?たくさんある種類の中からどんな傘を選べばいいの!

 

気になっちゃったママもいるかと思うので、今回の記事では子供の傘について書いていきます♪

 

★初めて傘を持たせる時期の目安

市販の傘を見てみると「対象年齢2歳~」と書かれているものがありますが、だからといって2歳になったらOK!というわけでもないのです。

 

まずは傘を安全に持つことができるのかが大事です。

早い子では保育園の登園などで1歳代から傘を持ち始めた子もいるかもしれませんが、お子さんによっては傘が重くしっかり持てなくて結局ビショ濡れになってしまったり、前が見えない、危ない事が理解できず振り回すなどしてしまいます。

3歳ころになると上手傘をもつことができる伝えたことを理解できるようになるので、傘の使い方を覚えてくれます。

 

傘のサイズは身長で選ぶ!

対象年齢に達していたとしても、子供の成長の仕方はバラバラで傘が大きすぎたり小さすぎたりしてしまうので、傘のサイズは年齢ではなく、お子さんの身長で選びましょう!

傘のサイズ〇〇cmは傘の親骨のことで、親骨は傘の弧になっている部分です。

☐ 身長85~100cm(2~3歳頃)

  …傘のサイズ40~43cm

 

☐ 身長90~105cm(3~4歳頃)

  …傘のサイズ45cm

 

☐ 身長95~110cm(4~5歳頃)

  …傘のサイズ47cm

 

☐ 身長105~120cm(5~6歳頃)

  …傘のサイズ50cm

 

あくまでも目安ですので、実際にお店で子供に持たせて大きすぎ・小さすぎではないか確認してください。

 

 

★サイズの他で、傘を選ぶときのポイント

視界が遮られないデザイン

透明な傘か布地が一部透明になっている透明窓付きの傘を選ぶと、周りを確認しやすくなるので事故やケガを回避しやすくなります。

 

目立つ色・柄・反射テープで事故防止

雨の日はどんよりと暗く、車の場合は雨で視界も悪くなります。

赤・ピンク・黄色・オレンジなどの目立つ色や柄の傘にすると車や自転車に認識されやすくなります。

 

反射テープがあると夕方~夜の下校時などでも安全性が高まりますね。

 

傘の先端が丸くなっているものを選ぶ

子供はどうしても傘を持つと振り回したり戦いごっこをしたがるんですよね・・・。

万が一振り回したりして先端が目に入ってしまう危険性もあるので、傘の先端や親骨の先端が丸くなっている傘を選びましょう。

 

手動で開く傘を選ぶ

ワンタッチで開く傘がありますが、周りの確認ができずに人がいる状態でバッ!と開いてしまったり、指を挟む危険性があるのでワンタッチではなく、手動で開く傘にすると安心です。

 

【透明窓付き】

【丸い先端・手動で開くタイプ】

 

 

小さい子にはレインコートをプラス◎

傘デビューしたての子や幼稚園児くらいまでの子は、傘をさしていても濡れてしまうことはよくあります。

傘と一緒にレインコートを着ると濡れずに済むのでおすすめです◎

 

ポンチョタイプは丈が短めなので足元が濡れやすいです。さらに裾が広がっているので風が強い日にはバサバサして雨が入り込んでしまいます。

 

レインコートは裾が長いので足元まで守れて、背負ったリュックの上から着ることができるタイプもあるので、通園通学にはレインコートの方が便利です♪

 

傘を使う時のマナーもしっかりと指導を!

☐ 傘をさすときは前に傾けずに後ろに傾けて、視界を遮らないようにする。

 

☐ 振り回す・戦いごっこはしない。

 

☐ 急に開くのではなく、周りを確認してから傘を開く。

 

☐傘についた雫は上や人に向けないように、「下向き」に閉じるようにする。

 

 

いくら安心安全な傘を選んでも、使う子供たちが危険な使い方をしては全く意味がありません。

上記以外にも道路の溝やフェンスに当てながら歩いて挟まって転倒などの危険があるので、保護者の方がしっかりと傘の使い方を教えて、雨の日でも安心安全に楽しく過ごせるようにしましょうね♪