【抱っこ紐】【napnap】おすすめ抱っこ紐napnap(ナップナップ)の特徴と種類

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赤ちゃんが産まれたら必須と言っても過言ではない抱っこ紐ですが、色々なメーカーや種類があるので購入する際に悩むママも多いですね。

ネット上で「抱っこ紐は何を使っていますか?」という質問をよく見かけます。回答された中にnapnap(ナップナップ)の抱っこ紐を使用しているママが結構いらっしゃるようでした。

 

おすすめと紹介されていたnapnap(ナップナップ)の抱っこ紐について、詳しい特徴と種類をご紹介します。

 

napnapの抱っこ紐について

napnapは、プロの保育士さんと保育園に通うお子さんのママたちにアンケートを実施してわかった【ママが理想の抱っこ紐に求める6つのキーワード】から誕生した国内産の抱っこ紐です。

【ママが理想の抱っこ紐に求める6つのキーワード】

  1. 肩・腰への負担
  2. 赤ちゃんの快適さ
  3. 持ち運びの便利さ
  4. 安全性
  5. 装着の簡単さ
  6. デザイン性

 

日本人の骨格に合わせ、赤ちゃんの股関節が開きすぎない理想のM字をキープし

さらに立体裁断で赤ちゃんの自然な姿勢を妨げない作りになっています。

ママ・パパは身長148~198cm、ウエスト61~125cmに対応しているので、ママとパパ兼用で使用することができます。

 

また、napnapは製品の安全を保障するSGマークを取得しています。

SGマークとは?

 SGマークは、Safty-Goods(安全な製品)の略号で、製品安全協会が定めたものです。

構造・材質・使い方などからみて、生命または身体に対して危害をあたえるおそれのある

製品について、安全な製品として必要なことなどを決めた認定基準を製品安全協会が定め、

この基準に適合していると認められた製品にのみつけられるマークです。

出典:http://www.isuya.co.jp/sg.html

安全への取り組み napnap公式サイト

 

napnapの抱っこ紐は、ママ向けアプリで有名な「ママリ」の

ママリ口コミ大賞 抱っこひも部門に入賞しました!

napnap抱っこ紐の特徴

 

napnap抱っこ紐の良い所を紹介しちゃいます☆

▶ベルトとホルダーで落下防止!

しっかりホールドされて一見安全に見える抱っこ紐ですが

抱っこ紐の使用中にママやパパが前かがみになったときや、着脱時に赤ちゃんが落下する事故が確認されています。国民生活センターや東京都はリーフレットなどで保護者に注意を呼び掛けたり、メーカーや業界団体にも製品の改善を促したりと対策をしています。

 

napnapの抱っこ紐は購入しやすい値段から、安全性に不安を感じてしまうかもしれませんが

そのような危険がないように、抱っこ紐の中に安全防止ベストがついています。

上にも書きましたがしっかりSGマークも取得済みです(*‘∀‘)

画像出典:napnap公式サイト 商品ページ

この安全防止ベストは2年前から採用されていて、前向き抱っこ時の落下防止はもちろんのことと、バックルで簡単に止められるおんぶホルダーと落下防止の安全ベルトで固定することで、リュックを背負う感覚で安全簡単におんぶできます。

首座り(目安4ヵ月)から使用できるので、とくに月齢の小さなうちは安全防止ベストを装着しましょう!

 

▶リーズナブルな価格でコスパが高い!

napnapの抱っこ紐はコスパの高さでも人気があるとおり、エルゴやアップリカと他の抱っこ紐に比べてかなりお安いです!

エルゴや他の抱っこ紐は、新生児用インサートなど新生児から使えるセットにすると、2万円以上はかかってしまいますが、napnapの抱っこ紐は約1万2千円~1万5千円程度の半額か半額以下のお値段で購入できます。

インサートなしでは9000円程度で購入できてしまう高コスパです!

私は初めての抱っこ紐はエルゴを購入したのですが、セールになっていても高くてお財布に大ダメージだったので、当時napnapを知っていたら絶対napnapの抱っこ紐にしていたと思います(笑)

 

リーズナブルなお値段なので、無地と柄物の2本購入して使い分けている方もいらっしゃいました。

▶夏場は背中メッシュで快適

COMPACTにはありませんが、BASICとUKIUKIの背あて部分にあるファスナーを開けると、全面が向こう側が見えるほどのメッシュになります。

夏場はママと赤ちゃんが密着するので熱がこもりやすくなりますが、暑い時には背面をメッシュにして通気性を高めたり、保冷剤を入れられるポケットにもなるので、夏でも快適です!

 

▶大容量のポケットで便利!

3種類ともに背あて部分に大容量のポケットがあり、外側には小さいポケットが付いています。

大容量なので携帯・財布・鍵・タオルなどを入れて、近所なら手ぶらでお家を出られます。

スーパーなどで買い物をして荷物が増えても、両手が空いているから持ちやすいですね。

 

母子手帳も入るサイズなので、病院でサッと母子手帳や診察券をとり出せます!

 

▶コンパクトになるから荷物にならない

一人歩きをするようになっても、すぐ疲れてしまうのでまだまだ抱っこ紐は必要で持ち歩くことになります。持ち運ぶにしても、かさばってしまう抱っこ紐を不便に感じているママも多いと思います。

 

また、出かけ先や病院で赤ちゃんを下したとき、抱っこ紐を垂らしたままにしているママさんを見かけたことありませんか?私も仕舞うことができなかったので垂らしたままにしていました。

実はそれ、踏んづけて転んだり、どこかに挟んだりと結構危険なので仕舞っておいたほうが安全です。

 

napnapの抱っこ紐は丸めてウエストポーチになるので収納カバーが必要ありません!

さらにCOMPACTは腰ベルトタイプなのに縦15cm、横25センチ、厚さ9センチ、重さは420gポーチのようにコンパクトになります!

セカンド抱っこ紐にも良いですし、もちろん1本目からでも♪

画像出典:napnap公式サイト

▶新生児パッド

napnapオリジナルの新生児パッドになります。

napnapの抱っこ紐と併せて使うことにより、生後10日ごろ~首すわりまでの縦抱っこが可能になります。綿100%の柔らかな素材で赤ちゃんをしっかり包み込みます。

※単独・おんぶでは使用できません。 ※新生児期は必ず新生児パッドを装着してください。

 

単品での購入もできますが、抱っこ紐とセットで購入もできるので、そちらの方がお得ですね。

詳しい装着方法を見る

 

▶洗濯で丸洗いOK!

洗濯で丸洗いは可能ですが、バックルなどが他の洗濯ものを損傷させてしまう可能性があるので、洗濯するときは洗濯ネットに入れて洗濯しましょう。

バックルを破損させる原因になるので乾燥機は使用しない方がいいです。

 

種類と違い

napnapの抱っこ紐はBASICUKIUKICOMPACTの3種類あります。

それぞれの違いは下記の通りで、サイズ感と使用感には違いがありません。

画像出典:napnap公式サイト

1、シンプルなデザインで安価な BASIC

無地でシンプルなので洋服に合わせやすいです。カラーは6色とバリエーションも豊富!

新生児パッドセットにすると1万2千円ほどで購入できるのでコスパがとくにいいです。

BASICの商品ページはこちら

 

BASIC+新生児パッドの商品ページはこちら

2、おしゃれなデザイン性と機能性を持ち合わせた UKIUKI

人目を引く遊び心のあるデザインで忙しいママの気分をあげてくれます。デザインは5種類。

見た目だけではなく、もちろん機能性も◎

さらにUKIUKIシリーズ全てによだれカバー1セットが付いてきます。


UKIUKIの商品ページはこちら

 

UKIUKI+新生児パッドの商品ページはこちら

3、柄物から無地まであるコンパクト&軽量抱っこ紐 COMPACT

腰ベルトタイプの抱っこ紐なのにポーチサイズで420gという持ち運びにピッタリな抱っこ紐で、軽量タイプですが安全面はしっかりされています。

3種類の可愛らしい柄のデザインとブラック、グレー、ネイビーの無地が揃っています。

ただしこちらは背あて部分がメッシュにはならないのでご注意ください。

COMPACTの商品ページはこちら

 

COMPACT+新生児パッド商品ページはこちら

 

 

どれを選んだらいいのかわからない時

3種類ともそれぞれ良い所があってどれを選んだらいいのか、自分にはどの抱っこ紐が合うのかわからない・・・

そんな時は最適な抱っこ紐を選んでくれるタイプ別の診断が役立つかもしれません。

購入する際の参考にしてみてはどうでしょうか?

↓公式サイトの診断へ飛びます↓

napnap抱っこ紐のマイナス点

1、新生児パッドでの抱っこ、首すわり後のおんぶに高さが必要

新生児パッドを装着して抱っこするとき、ママが抱っこ紐の腰ベルトを付けてから赤ちゃんに覆いかぶさるようにして肩ベルトを通します。公式サイトの装着方法の説明にもあるとおり、少し高さのあるソファやベッドがあると装着しやすいのですが、生活スタイルが床のご家庭の場合は高さのあるところがなく、少し装着し辛いそうです。

首すわり後のおんぶも同じく、床に寝せてからおんぶするのが少しやり辛いようです。

そんな時は・・・

ママリママのレビュー
 

布団を重ねて高さを作る!

布団ならどのご家庭にもあるし、高さ調節もできるので、この方法で対処できるんじゃないでしょうか!

 

2、前向き抱っこ(外向き抱っこ)はできない

前向き抱っこは赤ちゃんが景色を見て喜ぶらしいので、前向き抱っこをしたい!と思うママもいらっしゃるかもしれませんが、napnapの抱っこ紐は対面抱っこおんぶのみに対応しています。

 

 

3、取り扱い店舗が少ない

napnapの抱っこ紐を取り扱っている現地店舗はバースデイと西松屋だけです。

サンプル設置店舗も埼玉県と神奈川県にしかありません。(神奈川県は1か所)

直接手に取って購入するか決めたい方には不満なところではないでしょうか。

取扱店舗を確認する

 

おわりに

どのメーカーさんの抱っこ紐も安全面や機能面を考えて作られていますが

napnapはママたちにアンケートを実施したことで、ママが必要としている機能を

本当に理解している抱っこ紐だなぁと思いました。かゆい所に手が届いています!

可愛らしいデザインで毎日の育児が明るい気分でできそうです♪

ママと赤ちゃんどちらも快適に過ごすことができる参考になれば幸いです。