【ChuChu】【哺乳瓶】サイズアップ不要な哺乳瓶をご紹介します!

アイテム紹介
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ミルク育児には欠かせない哺乳瓶は、完全母乳でも1本はあると便利です。

ピジョン、Combi、ドクターベッタ、チュチュベビーや海外製のNUK(ヌーク)など色々なメーカーがあり、さらにガラス製やプラスチック製のものなど様々です。

その中から今回は、【ChuChu】の哺乳瓶と乳首の種類と特徴をご紹介します!

新ブランドChuChuとは

チュチュベビーの哺乳瓶と乳首が、ブランドを改めて新しく登場したものが

ChuChu(チュチュ)です。

ママの負担が多いワンオペ育児から、パパ中心で家族みんなが協力しあえる育児へファミ育へ。

新生ChuChuブランドがめざすのは、育児を通してみんなが幸せになること。これまでの育児用品ブランドが「ママと赤ちゃん」という、二人だけの関係を主に描いていたのに対して、「家族みんなで育児」というこれからのスタイルをターゲットと共有。ママはもちろん、パパや祖父母、そして社会にもひろく共感してもらえるブランドとして育てていくことをめざします。

出典:ChuChu総合サイト

製品の特長

▶使いやすくて可愛らしいデザイン

新しいボトルは、他にはないパステルカラーの優しい色合いと、メモリがボーダーになり見やすくなりました。可愛らしさと実用性を伴ったデザインです!

 スリム口タイプと広口タイプがあり、それぞれガラス製とPPSU製(プラスチック)があります。

▶安心の日本製

ChuChuの哺乳瓶と乳首は、全パーツが日本製で、自社工場で検品・生産を行っています。

日本製なので安心ですし、スリムなのでかさばらず、女性の小さな手でも持ちやすくなっています。

兵庫県の篠山工場が自社工場になります!

 

▶スーパークロスカットでサイズアップ不要!

大抵の哺乳瓶の乳首は、成長するごとにサイズを変えていきます。

サイズアップするタイミングがわからなかったり、使ってみないとわからないなんてこともありますが、ChuChuの乳首はサイズアップ不要なので、そのような心配はありません!

ChuChuの乳孔はしなやかに開閉し、成長や飲み方に応じてミルクの出る量が変わる

スーパークロスカット になっています。

 

スーパークロスカットについて公式サイトを見てみる

 

なので、新生児~卒乳時まで乳首のサイズアップが不要!

普段はピッタリ閉じているので、うっかり倒してしまってもこぼれず安心・清潔です。

▶赤ちゃん想いの新形状

広口タイプのみに使える広口タイプ シリコーンゴム製乳首は、先端の飲み口がママのおっぱいをお手本にして作られた、先端フラット形状!

先端がフラットになっているので潰れにくくて飲みやすく柔らかボディでママのおっぱいを感じられる舌ざわり(シボ加工)になっています。

新しい広口乳首は、母乳と併用しても乳頭混乱を引き起こしにくい、よりスムーズな飲み心地を1番に考えた製品です。

※先端フラット形状の乳首は、広口タイプの哺乳瓶でのみ使用できます。

 

広口タイプのラインナップを見てみる

上記リンク先の商品リンクから、より詳しい情報を見ることができます。

 

スリム口タイプと広口タイプの違い

スリム口タイプと広口タイプのどちらを選ぶかは好みと生活スタイルによります。

粉ミルクでの授乳がメインなら、本数が必要になると思うのでリーズナブルなスリム口タイプ!

哺乳瓶の洗いやすさや乳頭混乱を防ぎたいなら広口タイプなど、利用状況に合わせて選びましょう。

 

▶スリム口タイプ 

スリムな作りになっているので、女性の小さな手でも持ちやすくなっています。

赤ちゃんの荷物はなにかと多くなってしまいますが、スリムなのでかさばらず、カバンの中の場所も取りません。

広口タイプと比べるとリーズナブルなお値段なので、本数を多く必要とするならスリムの方がお得ではありますね。

 

▶広口タイプ

口が広いので粉ミルクを入れやすく、洗いやすいです。

広口タイプのみに装着できる先端フラット形状乳首で、乳頭混乱になりにくいので母乳と併用ができる。

 

ガラス製とPPSU製(プラスチック)の違い

ChuChuの哺乳瓶に限らず、他メーカーの哺乳瓶にも言えることです。

▶ガラス製

メリット

  • 洗浄時などキズが付きにくい
  • 煮沸消毒ができる
  • 丈夫なので長持ちする
  • 調乳の際、適温まで冷めるのが早い

デメリット

  • 強い衝撃や高所からの落下で割れることがある
  • プラスチック製に比べると重い

 

▶PPSU製(プラスチック)

メリット

  • 高所から落下しても割れない
  • 軽いので長時間の授乳も疲れない
  • 軽いのでお出かけのときに持ち運びしやすい

 

デメリット

  • キズが付きやすい
  • ニオイ移りしやすい
  • 調乳の際、適温まで冷めにくい
  • 煮沸消毒や薬液消毒のとき注意が必要

おわりに

ChuChuの乳首はサイズアップ不要ですが、歯が生え始めてくると噛んで傷めてしまうので、替えは必要になりますよ。

完全な母乳育児だとしても、ママの体調がわるくなったときなど、母乳を揚げられない時もあるかもしれないので、1本は持っておくと安心です!

乳首に関しては、正直お子さんによって合う合わないがあるので、一気に大量買いはおすすめしません。

どれにしたらいいのか迷っているママに、少しでも参考になれば幸いです(*‘∀‘)