【乳幼児の熱中症対策】ママが実践したオススメ熱中症対策&対策グッズのご紹介

おすすめグッズ
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前回の記事では熱中症の症状と対策についてお話ししましたが

今回の記事ではママたちが実践している、具体的な対策方法やグッズの紹介をします♪

 

 

暑さに負けない!熱中症対策方法

ママたちがおすすめする、外出時の服装やベビーカー・抱っこ紐につけるグッズなどを紹介します。

 

外出時の服装を工夫する

肌着 

暑いとき肌着を着せるか迷うかと思いますが、肌着は汗を吸収してくれるので着せた方がいいです。通気性の良いメッシュ素材の肌着を選選んでください。たくさん汗をかいたら交換できるように交換用の肌着は持って出かけましょう!

 

 

帽子 

帽子は強い日差しから頭を守ってくれて、体に熱がこもらず逃がしてくれるので、体温上昇を防ぐ効果があります。

素材は綿麦わら・メッシュが通気性が良いのでおすすめですよ!

 

帽子の色ですが、白色は熱を吸収しづらいので熱中症対策には向いています。そして黒色は紫外線をカットしてくれます。こうなると結果的にどちらがいいの?!となりますよね。

熱中症対策を目的としているので『白系の色でUV加工されている帽子』を選ぶのが1番おすすめです!

 

既にある帽子が白色だけどUV加工じゃない時などは、衣類用UVカットスプレーを使用するという方法もありますよ。

↓衣類用UVカットスプレーの一覧を見てみる↓

 

帽子のつばは360℃あるものが良いです。視界を遮らない程度でなるべく広いものを選ぶと、顔だけではなく首や肩も守ることができます。

後ろに日よけの垂れがついているタイプもおすすめです!

 

家にある帽子にマジックテープを縫い付けて、手作りの垂れを装着できるようにしたママさんもいらっしゃいます!

 

 

▶衣類 

保冷剤や冷えピタなど身に着けるものは嫌がる子も多いようなので、身に着ける必要もなく衣類にかけるだけの冷感スプレーがおすすめです。持ち運べるのでかけ直しもできるし、家族みんなで使えますね。

ただし、かけすぎると冷えすぎてしまうので、子どもに使用する際は冷え加減を確認しながらで。

たくさん汗をかいたとき用に替えの着替えは必ず持ち歩きしましょう。

 
 

ベビーカーの暑さ対策

ベビーカーやバギーなどはメッシュ素材が使われていたり、日よけ付きだと日陰ができて一見安全そうに見えますが、地面に近い分照り返しでとても暑い環境になっています!

赤ちゃんの場合は暑さをうまく伝えられないので特に注意が必要ですね。

 

▶ベビーカーの照り返し防止シート

アルミの遮熱材でベビーカーの底から背面を多い、地面の照り返しを防ぎま!

 
100円ショップの保冷バッグで簡単に手作りもできるようです!
 
 
 
 

▶クリップ式の扇風機 

クリップで装着できる小型の扇風機です。暑くて風がない日や雨の日にレインカバーを使用したとき、蒸し蒸しにならないです。

 

普通に卓上用で使われる扇風機は、羽のカバーの網目が大きく子どもの指はさみの危険があるので、指がはいらないような網目が細かいベビーカー用や赤ちゃん用と表記があるものを選ぶと安心して使えます。

羽がふわふわの柔らかい素材を使っているものもあるようです!

購入する際はよく確認してから購入してください。

↓おでかけ扇風機の一覧を見てみる↓

 

 

▶冷感ベビーカーブランケット 

ベビーカーでは上半身は日よけで日陰ができますが、下半身は直射日光が当たりやすいですよね。

そんな時は冷感ブランケットがあれば問題ありません!

マジックテープや紐がついている冷感ブランケットだと、ベビーカーや抱っこ紐にもつけやすいです。紐がなくても帽子クリップなどで止めることもできます。

↓冷感ブランケットの一覧を見てみる↓

 

 

▶保冷ジェル入れ付きベビーカーシート 

背もたれ部分などに保冷ジェルを入れられるものや、冷感シートになっているベビーカーシートです。

ベビーカーと抱っこ紐兼用のシートもあります。

専用シートがなくても、保冷ジェルをタオルで巻いて背もたれに置く方法もありますが、固定できないのでズレる可能性はあります。

保冷剤は固くなってしまうので、保冷ジェルを選びましょう!

↓ベビーカーシートの一覧を見てみる↓

 

 

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帽子きらい!どうする?

 

ママリママ
 

日差しが強いのに帽子を被ってくれない・・・

どうしたら被ってくれるの??

 

ママの心配をよそに、子どもは日差しなんてなんのその!

同じような悩みを持っていたママたちが、実際に試して成功した方法をご紹介します!

 

▶とにかく褒めちぎる!

”鏡の前で帽子を被せ褒めちぎったら、被るようになりました。

あと、両手に好きなものを持たせて手を塞ぎました。”

”帽子嫌がってたんですけど、被った瞬間に旦那とわたしで

可愛い!!めっちゃ可愛いー!似合う~!って大笑いしてたら被ってくれるようになりました!”

 

▶「被らないとお出かけできないよ」

”繰り返し繰り返し「お外に出るときはお帽子被るよ」

「被らないとお出かけ出来ないよ」

「被ったらお散歩行こうね」と言い聞かせて

被れるまでは玄関先で実際にしばらく立ち止まったりもしました。”

 

▶家の中でも普段から何度も被らせる

”夢中になって遊んでいる時は被らせたことに気づかないことが多いようです。 帽子に慣れてもらうためにも、お家の中で何度も被らせてみてください。”

 

▶ママも帽子を被って「ママと一緒だね!」

”わたしも帽子を被ってママと一緒だね!と気分をのせた。”

 

▶何かに熱中している時にそーっと被せる

”なにかに夢中になっている隙にそっと被せたりしてました!

去年の今頃から少しずつ慣れていってもらいました。”

 

帽子を被ると視界が狭くなったり、頭が窮屈に感じるのが嫌みたいです。

私の娘も被せてハイテンションで褒めていたら、得意げな顔で被るようになりましたよ!

被ってくれない時とき試してみてくださいね。

 

 

おわりに

帽子や冷却グッズは熱中症には効果的だけど、子どもからしたら遊ぶのに邪魔でちゃんと付けてくれないんですよね。

外出するときは子どもの準備にばっかり頭がいって、自分のことが適当になりがちなので、ママも子どもと一緒にしっかり熱中症対策しておでかけしてくださいね!